別所 実正(べっしょ じっしょう)

  • 別所 実正(べっしょ じっしょう)

    歴史を紐解き、技術を紡ぎ、
    本物の追及を続ける。

作家情報

名前

別所 実正(べっしょ じっしょう)

工房名

実正の甲冑

代表作品

6号 阿古陀形 二十四間総星兜

こだわりなど

【端午の節句】に向けて五月人形の兜を買われる方々が、心から喜んでもらえるような兜を手作業で製作しています。

歴史の資料などを参考にしながらも、繊細な作業を施す事で、サイズに関わらず本物を感じさせる作風を心掛けています。

金属を金槌で打つことで形を変えていく【鍛金】や鏨(たがね)を用いて金属を彫る【彫金】、また糸ノコを上下に引きながら切る技法【切り廻し】など、洗練された技術を駆使し、いかにリアリティを追求出来るか日々挑戦しています。

沿革

昭和29年

東京浅草に生まれる

昭和47年

甲冑製作に従事(師は二世実正父親)

昭和58年

三世別所実正を襲名

平成24年

多太神社蔵 斎藤別当実盛公兜復元製作

ギャラリー

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