加藤 甲凛

  • 加藤 甲凛

    本物の兜に近づく。
    拘りと努力に力強さを纏った逸品。

作家情報

名前

加藤 甲凛

工房名

(株)加藤甲冑工房

所属団体

江戸節句人形

経歴・活動歴

昭和34年高校卒と共に父初代一冑の元に弟子入りをする。昭和4年父一冑が亡くなり2年後独立、加藤峻厳の号を名のり、作品を世に出す。

代表作品

実物の1/2、紫裾濃成し大鎧

こだわりなど

師である初代一冑が節句鎧があまりにも実物の甲冑とかけはなれている事を諭され、少しでも本物に近い姿に戻る様努力している。

沿革

昭和53年2月20日

東京都文京区に生まれる

平成2年

東京伝統工芸士

平成8年


高校卒業後、父(峻厳)のもと、家業である甲冑製作の修行を始める。

平成19年

全国新作節句人形コンクールに於て最優秀技能賞(金賞)を受賞。
(総漆塗1/2紫裾濃城大鎧)

平成20年

東京マイスター
経済産業大臣指定 伝統工芸品
江戸節句人形 伝統工芸士の認定を受ける。

平成29年

伝統的工芸品産業大賞
若手奨励賞部門 奨励賞 受賞


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