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雛人形の作家をご紹介

清水久遊

清水久遊

愛知県蒲郡市生まれ。18歳より先代の元で人形作りを勉強、精進し、女性ならではの繊細な色彩感覚と斬新なアイデアで業界のリーダー的存在となる。後に有職工房『ひいな』を設立。雛人形工芸士に認定される。女流人形作家ならではの繊細な感性で伝統と現代のモダンを融合させた清楚で華麗な雛人形を積極的に創り続ける。

市川豊玉

市川豊玉

初代市川豊玉の長男として東京・浅草に生まれる。幼少より祖父光玉斎に指導を受ける。 無形文化財・故佐久間珖甫に衣装着、京人形師中川春朋に有識雛の技法、 頭師小宮映峯に桐塑を学ぶ。卓越した技法により東京都優秀技能賞受賞。

柴田家千代

柴田家千代

フランス人形デザイナーの母 山崎由美子のもとで人形制作活動に入る。これまでの流れを受け継ぎながら新しい感覚のフランス人形を制作。その後、五月人形に取り組み、力強さを強調する金太、子供の愛らしさを取り入れた人形などを制作。そして人形師 初代柴田家千代のもとで、日本人形・雛人形の製作技術を学び、人形作りの幅を広げる。雛人形では、初代柴田家千代の色彩や作りにこだわった「古典のお雛さま」などの作風を継承し、2005年二世柴田家千代となる。

大橋弌峰

大橋弌峰

京人形伝統工芸士
名匠と言われた初代大橋弌峰、その京雛の伝統技術を忠実 に受け継いだ二代目大橋弌峰、平成元年、日本伝統工芸通 産大臣認定工芸士、同二年に、節句人形工芸士に認定され、名実ともに、京人形界の代表的な人物です。

安藤桂甫

安藤桂甫

京都府伝統産業優秀技術者 紺授褒章・黄授褒章受章
先代桂甫の技術を継承、五十五年余り京雛の人形製作一筋に今日に至る。京の伝統技術と王朝の時代考証、熟練された製法による華麗にして繊細な作品は、京びなの代表作として、作風と共に業界の最峰作者として賞賛されている。

平安光義

平安光義

天正元年より十九代の伝統を継承。京の匠の技を十分にいかし、装束を正しく考証、気品漂よう作品は、京雛の逸品とされている。

三宅玄祥

三宅玄祥

昭和十六年生まれ。十六歳から、京雛の着付けに専念し、その研ぎすまされた技術は、気品あふれた京雛に、新しいモダンな感性と独白の感覚をみごとに昇華させてきました。京人形界の第一人者です。

 

福田屋人形店は日本人形協会と全日本人形専門店チェーンの正会員です。
日本人形協会 正会員
全日本人形専門店チェーン 正会員

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